(Tue)

Posted in 可愛くも恰好よくもない

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僕の指で

君のまぶたに

キスをしてあげるから

その涙に

蓋をしてあげるから

溢れそうな悲しみに

静かに終わりが来たその時は

この疑心暗鬼な僕の言葉の元凶を

君の小さな唇で

黙らせてもらえませんか
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